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【印西市学校適正配置】永治小学校が木刈小学校に統合するようです(2017年4月)

ニュース

印西市内の小・中学校の適正配置の検討により、永治小学校が平成29年(2017年)4月から木刈小学校に統合することになったようです。

これから居住を考えている方の場合はどこの小中学校に通うことになるのかというのもひとつのポイントになってくることもあります。

なんとなく存在は知っていたのですが、あまりちゃんと見たことのない「印西市学校適正規模・適正配置基本方針」とやらもいい機会なので少し見てみました。わたしも全部見切れていませんが、軽くご紹介もかねて。


印西市学校適正規模・適正配置基本方針

現在、印西市では学校の規模・周辺環境などを考慮し市内の小中学校の適正配置に取り組んでおり、今回の永治小学校の木刈小学校への統合はその活動の中で決定したもののようです。

 印西市では、少子化の進展等により児童生徒数が減少している地域と、宅地開発等により児童生徒数が増加している地域が混在しており、小・中学校の小規模化と大規模化が同時に進行しています。
 このことは、子どもたちの教育環境や条件に不均衡を生じさせ、教育活動や内容にさまざまな影響を及ぼす恐れがあることから、学校規模により生じる課題を解消し、より良い教育環境の整備と教育の質の向上を図るため、このたび、その指針となる「印西市学校適正規模・適正配置基本方針」を策定しました。

印西市ホームページより-

▼現状の印西市内の小中学校の位置図(平成28年現在)
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※画像:「印西市学校適正規模・適正配置基本方針」より

▼参考リンク
印西市学校適正規模・適正配置基本方針 | 印西市ホームページ
学校適正配置審議会開催結果(平成28年10月31日開催) | 印西市ホームページ

全体的に正直見るのが嫌になっちゃう感じの資料が多いですが、以下資料が簡潔にまとめられていて一番いいかと思います。この資料は各家庭に配布されているようですので見たことある方もいるかも。

印西市学校適正規模・適正配置基本方針【概要版】

なんとなく他の資料も見てみたところ、小倉台小学校って、1,000名近く生徒数いるんですね。各学年10~20人程度の村で育ったわたしからするとすごい人数。平成34年(2022年)には1,300名近くまで膨れ上がる見込みということで、こちらも優先度高めで今後の方針について検討しているようです。

▼参考リンク
資料4 小倉台小学校区における通学区域制度の弾力的な運用について
資料5 小倉台小学校増築配置案

永治小学校の木刈小学校への統合

永治小学校は明治6年に開校した長い歴史のある学校なんだそうです。明治6年てすごいですね。

生徒数の推移を見てみると平成24年(2012年)の時点で62名いたのが、平成28年(2016年)には22名とかなり減っている状況。今後若干ずつ増えていく見込みではあるものの総合的に考えて木刈小学校との統合がいいだろうとの結論になったようです。

▼参考リンク
栄治小学校の今後の対応について | 印西市ホームページ

統合により公立中学校の進学先は印西中学校から木刈中学校に変更とのこと。

▼イメージ図
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※画像:「印西市学校適正規模・適正配置基本方針」より

統合後の木刈小学校は、児童数約560名、学級数19学級(通常学級17・特別支援学級2)の規模になる見込みだそうです。千葉ニュータウン中央駅付近の学区はやはり生徒数多いですね。

     

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