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著名人も絶賛の映画『この世界の片隅に』が11/26からUSシネマ千葉ニュータウンにて上映開始!

テレビ・映画・書籍


女優の「のん」(本名:能年玲奈)さんが主人公すずの声を担当する映画『この世界の片隅に』が公開館数が少ないながらも満席になる映画館が続出するなど話題となっています。

そんな『この世界の片隅に』が北総線 印西牧の原駅にあるホームセンターのジョイフル本田敷地内にある映画館「USシネマ千葉ニュータウン」でも上映開始します。

漫画家さんを含め著名人も絶賛するこの映画、見に行かれてみてはいかがでしょうか。

※写真はイメージです。


映画『この世界の片隅に』

映画『この世界の片隅に』は一度実写化もされたことのある「こうの史代」さんの漫画を原作で作品で、映画製作の際にクラウドファンディングで資金調達したことでも話題となりました。初週63館、第2週でも68館と小規模で公開開始したものの、公開後満席になる映画館が続出し、9日間で観客動員が11万7000人、興行収入は1億6000万円を突破したそうです。

▼あらすじ

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

映画「この世界の片隅に」公式サイトより

▼予告動画 – YouTube

著名人も絶賛!

映画『この世界の片隅に』は多くの著名人も絶賛しています。

いろいろな方がいるようですが、わたしも知っている漫画家さんたちがいましたので抜粋して紹介しておきます。

▼久保ミツロウさん(『モテキ』など)

▼吉田戦車さん(『伝染るんです。』など)

▼ゆうきまさみさん(『機動警察パトレイバー』など)

USシネマ千葉ニュータウンでも上映開始!

そんな話題の映画がホームセンターのジョイフル本田敷地内にある映画館「USシネマ千葉ニュータウン」で上映開始します。

上映開始日
2016年11月26日(土)

▼「USシネマ千葉ニュータウン」公式サイト
http://cinemax.co.jp/category/chiban/

※USシネマ千葉ニュータウン以外の公開している劇場については以下からご確認ください。
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=548

千葉県印西市牧の原2-2

11月26日,27日に観に行くと特典あるかも

映画『この世界の片隅に』の公式ツイッターによると、11月26日(土),27日(日)に来場者プレゼントがあるそうです。全上映劇場で実施とのことですので、おそらくUSシネマ千葉ニュータウンでももらえるはず。(実際に劇場に確認したわけではないので、不安な方は劇場へお問い合わせください。)

キャラクター・デザイン松原秀典氏による描き下ろしオリジナルポストカードをプレゼント(数量限定・非売品/お一人様1枚のみ)

     

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