プチブーム!?難読地名10選を千葉県でもやってみた。(印西市近辺中心)

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ツイッターを見ていたら、香川県在住のプロブロガー ヨスさん@yossense が発したツイートを見ていろいろな地方の方が難読地名ネタで記事をアップし出しているのを発見。

というわけで、東の難読地名殿堂入りとも言われている(?)匝瑳(そうさ)市を抱える千葉県の難読地名を調べてみて10個まで絞ってみました!

※当ブログは印西市を中心とした地域ブログということで、他にもっと難しいものもあるとは思いますが半分くらいは印西市近辺を中心に選んでおります。


難読地名10選(千葉県・印西市近辺中心)

さて、以下の地名読むことができるでしょうか?

安食卜杭
将監
神々廻
生谷
猿楽場
行々林
文違
不入斗
廿五里
華表裏

読めましたかね?

早速ですが、正解はこちらです!(属する市もご紹介しておきます。)

安食卜杭(あじきぼっくい)[印西市]
⇒印西市に越してきて安食(あじき)という地名があるのは知っていましたが、”ぼっくい”は知りませんでした。

将監(しょうげん)[印西市]
⇒初耳です。”しょう”は読めますが”げん”はなかなか難しいのではないでしょうか。

神々廻(ししば)[白井市]
⇒印西市のお隣、白井市の難読地名です。白井市は”根(ね)”とか”木(き)”とか一文字だけの住所があったりでそれはそれで面白いんですよね。廻で”ば”って読む!?

生谷(おぶかい)[佐倉市]
⇒こちらもお隣、佐倉市から。きたに・・・?しょうや・・・?降参です。調べてたら兵庫県には読みは違いますが生谷(いぎだに)温泉というのがあるそうで。ずいぶん読みが濁りますね。津軽弁みたい。

猿楽場(さかくば)[印旛郡酒々井町]
⇒さらくば?なんとなく響きが近いところまではいけそうなので少し難易度は低めでしょうか。アウトレットが出来て今でこそ関東では名は通ったものの、そもそも酒々井町(しすいまち)自体前は読めませんでした。

行々林(おどろばやし)[船橋市]
⇒厳密に言うとバス停の名前として残っているだけで地名としては残っていないそうですが”行々”と書いても読みは何も繰り返さず”おどろ”と読ませるのはなかなか斬新ですね。

文違(ひじかい)[八街市]
⇒かろうじて近い音で読めて”ぶんちがい”・・・?難しいですね。。八街市(やちまたし)自体、私は最近読みを知りました。八街市の文字を見るたび「やっちまったなー」と言いたくなりますが、ぐっと堪えているのは内緒です。

不入斗(いりやまず)[市原市]
⇒これで”いり”と読み始めるとは。漢語みたいな勢いですか?(不入と書いて”いらず”と読ませる、みたいな。)

廿五里(ついへいじ)[市原市]
⇒もうこの辺までくると何が何だかわかりません。近辺住んでいる方以外で読める方はかなり少ないのでは。

華表裏(とりいかわ)[南房総市]
⇒はな・・ひょうり・・・。。なんだか漢字の並びだけ見るとかっこいいんですがね。読むのは無理でございます。

いくつ正解できましたか?

私は個人的には不入斗や廿五里の響きが好きでした。

まとめ

調べてみると面白いものですねー。もっといろいろな地方の方が続いて盛り上がるといいですね!

ちなみにヨスさんがツイートするきっかけとなったこちらの青森県弘前市のさいとうみかこさん@urabettiの難読地名10選ネタ。

私は青森県出身ですが一つも読めませんでした。。

みなさんもいろいろと探してみてください!

     

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