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印西市内には魅力ある景色がたくさん!新旧「印西八景」を調べてみました。

NPO法人 印西市観光協会 が認定した新・印西八景なるものがあるようで、「新」ということは「旧」もあるんだよね?

ということでちょっと気になったため、調べてみました。

新旧 印西八景

新・印西八景

まずは新・印西八景の方から。

印西市観光協会ホームページ
http://www.inzaikankoukyokai.com/hakkei/index.html

①大六天の眺望

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印西の北西にある手賀沼は、江戸・明治の時代は「つ」の字形の一つの大きな沼であったが、明治から大正にかけての干拓・新田開発のため、北部手賀沼と南部手賀沼に二分されました。 以前は生活排水で水質が悪化しましたが、現在は多くの人の努力によって昔の姿を取り戻しつつあります。永治小学校脇の水田の彼方に手賀沼の美しい水面を望むことができます。

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②印旛沼夕景

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湖沼としては千葉県最大の印旛沼。古くから地域の漁業の中心であり、農作物を育てる水源でもありま す。ウォーキングやサイクリング、釣りなどアウトドアレジャーなどにも人気です。 瀬戸の徳性院から見下ろす印旛沼の夕日は絶景です。

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③いんざいぶらり川めぐり

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「ぶらり川めぐり」は、風を感じる舟で六軒川、弁天川、手賀川をめぐる小さな船旅です。これらの川の周辺には様々な水鳥や魚などが生息しており、季節ごとに様々な表情を見せています。のどかな風景を見ながらゆったりと楽しむことができる水上散歩です。ご家族・ご友人お誘い合わせの上、乗船してみてはいかがでしょうか。

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※2016/4/12追記 2016年の「ぶらり川めぐり」開催日程の記事をアップしました。

④コスモス畑

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印西牧の原駅周辺では、毎年「コスモス・里山まつり」が開かれ、市民が種まきをして育てたコスモスが数百万本もの規模で咲き誇ります。この地区だけではなく、秋には市の花であるコスモスを市内の至る所で見ることができます。

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⑤夜明けの利根川

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別名「坂東太郎」とも呼ばれ、コイやフナなどの釣り客で賑わっています。 江戸時代に利根川の東遷と呼ばれる治水工事が幕府に よって行われ、江戸への重要な物資輸送路となる水上交通路が完成しました。 特に木下河岸は流通の便に優れ、銚子や九十九里浜、霞ヶ浦沿岸から江戸へ至る水陸の要衝として栄えました。 往時を偲ぶものは少なくなりましたが、土手から眺める利根川の雄姿は見事です。

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⑥木下万葉公園

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国指定天然記念物「木下貝層」を擁した緑豊かな公園です。 丘の上の「展望広場」からは木下の街全体や利根川、遠くには富士山と筑波山を望むことができます。 園内には「万葉集」でも歌われている草木や河津桜など四季折々の色彩を楽しむことができます。

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⑦桜(小林牧場の櫻花・吉高の大桜)

小林牧場の櫻花

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小林牧場は、約700m 続くソメ イヨシノのトンネルが見事で、しだれ桜や八重桜など長い期間桜を楽しむことができます。 県内有数の桜の名所であり、「房総の魅力500選」の一つです。

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吉高の大桜

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吉高の大桜は、樹齢300年以上といわれる山桜の古木で、市の天然記念物に指定されています。 枝張りは25mにも達し、枝一杯に咲き誇ります。菜の花の黄、空の青とのコントラストはまさに圧巻です。

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⑧結縁寺の風景

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この本堂には、大正3年に国の重要文化財に指定された「銅造不動明王」が安置されています。地元の人たちからは「お不動様」と親しまれ、毎年9月28日にご開帳されています。またこの周辺は「にほんの里100選」に選ばれている自然豊かなところでもあり、更に境内付近には蓮の花、彼岸花、コスモスなど季節ごとの彩りが風情を漂わせています。

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以上が新・印西八景になります。

四季折々、様々なものがありますね。それぞれ見に行って個別に記事かけたらいいな~。

印西八景

①大六天の手賀沼

印西の北西にある手賀沼は、江戸・明治の時代は「つ」の字形の一つの大きな沼であったが、明治から大正にかけての干拓・新田開発のため、北部手賀沼と南部手賀沼に二分されました。 以前は生活排水で水質が悪化しましたが、現在は多くの人の努力によって昔の姿を取り戻しつつあります。永治小学校脇の水田の彼方に手賀沼の美しい水面を望むことができます。

名前が少し変わってますが、新・印西八景の①と同じですね。

②長楽寺の晩鐘

慈覚大師(円仁)によって創建されたという天台宗の古刹。戦乱で一時消失しましたが、江戸時代に再建され、応安2年(1369)の銘がある三段組で鋳上げられた梵鐘が本堂に保管されています。梵鐘の表面には、この中にいた妖怪を退治するために斬りつけられたとと言われている大きな傷があり、中段には銘文が刻まれています。昭和47年に県の有形文化財に指定されました。

新・印西八景ではこれは無くなり、印旛沼夕景になっていますね。

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③光堂の雪景

宝珠院観音堂の別名。茅葺きで四面の屋根が建物の中心から下がる形態の寄棟造の堂です。こと堂は禅宗様式の影響を受け細部の造りは簡素化されていますが、内部の壇や柱、厨子、天井の一部にも美しい色彩装飾が施されており、「光堂」と言われる由来となっています。昭和9年に国の重要文化財に指定され、昭和30年に厨子、棟札も指定に加えられました。

新・印西八景ではこれは無くなり、いんざいぶらり川めぐりになっていますね。

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④こすもす大橋の夕映

千葉ニュータウンへ乗り入れている北総線にかかる橋。空気の澄んだ冬の夕暮れ時には遠く富士山を望むこともできます。歴史ある成田線とは対照的に、近代的な団地や会社がたくさんでき、未来的な風景に出合うことができます。

新・印西八景ではコスモス畑に変わっていますね。

こすもす大橋、というのは千葉ニュータウン中央駅近くにあるアルカサールのすぐそばのようですね。
こすもす大橋の名前の由来は昔周りにコスモスが咲いていたことからきているようですが、現在は咲いていないため実際に咲いている牧の原公園のコスモス畑を新・印西八景では選出した、ということですかね。

⑤利根川の朝霞

別名「坂東太郎」とも呼ばれ、コイやフナなどの釣り客で賑わっています。 江戸時代に利根川の東遷と呼ばれる治水工事が幕府に よって行われ、江戸への重要な物資輸送路となる水上交通路が完成しました。 特に木下河岸は流通の便に優れ、銚子や九十九里浜、霞ヶ浦沿岸から江戸へ至る水陸の要衝として栄えました。 往時を偲ぶものは少なくなりましたが、土手から眺める利根川の雄姿は見事です。

名前が少し変わってますが、新・印西八景の⑤と同じですね。

⑥木下公園の貝層

県立印旛高校入口にある庭園の崖が指定地となっている貝化石を大量に含む地層です。約13万年〜8万年前の氷河期と氷河期の間の温暖な時期、関東平野一帯が海底に沈下し、生息していた貝類が最終氷河期による海底の低下と陸地の隆起によって貝化石を含む地層となり、現在私たちの眼前に現れているのです。平成14年に国の天然記念物に指定されました。

印旛高校は今は「印旛明誠高校」と名称を改めて移転しているため、現在は跡地になっています。

ちなみに印旛高校の跡地には認定こども園が誘致されるようですよ。

⑦小林牧場の櫻花

昭和40年に設けられた競走馬の保養育成のための牧場。東京の大井競馬場などに出場する多くの馬がここで調教されています。人口からロータリーまで続く約700メートルの桜並木は見事で、東京近郊にある花見の名所として、桜の季節になると多くの人で賑わいます。八重桜も多く長い時期を楽しむことができます。

新・印西八景の⑦はこの小林牧場の桜に吉高の大桜が加えられたんですね。

⑧結縁寺の彼岸花

この本堂には大正3年国の重要文化財に指定された銅造不動明王が安置されています。像高は47cmの小像ながら、国指定の文化財の不動明王の中で、銅像はこの像を含め3像しかなく貴重なものです。土地の人からは、「お不動様」と呼ばれ、毎年9月28日に開帳されます。境内では夏には蓮の花が、秋には彼岸花やコスモスが周辺を彩り、より一層風情を漂わせています。

名前と説明が少し変わってますが、新・印西八景の⑧と同じですね。

おわりに

印西八景(旧)からは②長楽寺の晩鐘と③光堂の雪景が無くなり②印旛沼夕景と③いんざいぶらり川めぐりに変更され、⑦に吉高の大桜が追加された、という感じですね。

旧印旛村・旧本埜村との合併を受けて再選出した、ということで昔の印西八景も並立する形としているそうです。しかし観光協会のホームページにも市役所のホームページにも前の印西八景の情報は見た感じ無さそうなのですがね。私が見つけられていないだけでしょうか。

厳選して選出しているだけあって、どこも良さそうな場所ですね!是非私も巡ってみたいと思いました。

皆様も是非いろいろ巡ってみてください!

ABOUT ME
ふくたろー
ふくたろー
千葉県印西市在住の30代サラリーマン。青森県出身、六本木勤務。息子一人を含む三人家族で2015年末より印西市に移り住みました。印西市が盛り上がる手助けが少しでもできればいいなと思っています。
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