印西市のUR事務所跡地(千葉ニュータウン中央駅南側の中央駅前地域交流館の隣)ってどうなるの?調べてみました

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千葉ニュータウン中央駅南側の中央駅前地域交流館に隣接する独立行政法人都市再生機構事務所は千葉ニュータウン事業の完了に伴いURが退去しています。

跡地が今後どうなるのか、そういえばよく知らなかったので調べてみました。


UR都市機構事務所跡地の活用について

印西市のホームページで確認したところ、千葉ニュータウン中央駅近くにあるUR都市機構の事務所跡地は、取り壊し後に福祉関連や芸術文化の機能を基本とした複合施設を建設する予定となっていました。

検討している施設の機能としては以下の通り。

機能施設
福祉関連機能子育て世代包括支援センター
保健センター
更生保護サポートセンター
南部地域包括支援センター
芸術文化機能多目的ホール(コンサートも可)
市民ギャラリー

施設の利用開始は2024年くらいの目途で現在のところ進めているようです。

参考:(仮称)千葉ニュータウン中央駅圏複合施設整備基本計画策定支援業務委託公募型プロポーザルの実施について _ 印西市ホームページ

多目的ホールの規模の想定

施設のコンサートも可能な多目的ホールが含まれていますが、今のところ規模の想定としては以下だそうです。

  1. ホール
    • 300 名~500 名程度が収容可能
    • 面積は、250 ㎡~400 ㎡程度
    • 防音機能を備え、椅子は可動式とする。
  2. ミニホール
    • 100 名程度が収容可能
    • 面積は 190 ㎡程度
    • 防音機能を備え、椅子は可動式とする。
  3. 楽屋(20 ㎡程度)
  4. 控室(20 ㎡程度)
  5. リハーサル室(90 ㎡程度)

木下地区の方に印西市文化ホールがありますが、千葉ニュータウン中央駅の近くにもこういった施設ができるとより身近で音楽や芸術等楽しめるようになりますね。

こちらの施設については、折を見てまた情報追いかけたいと思います。

アクセス

場所はこちらです。

     

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